株式会社総合防災システム研究所
 
〒101-0047
東京都千代田区内神田1-17-8 内神田ビル7F
TEL 03-3233-1481 FAX 03-3233-2120
MAIL isdip@s-bousai.co.jp
(株)総合防災システム研究所 お知らせ

 

06月01日

新型コロナウイルス感染症対策として、政府の緊急事態宣言が5月25日に解除されましたが、感染拡大防止の観点から、時差通勤および在宅勤務を活用し、感染症予防に対応して参ります。

05月06日

緊急事態宣言延長により新型コロナウイルス感染症対策として、オフイスへの出勤を制限し、在宅勤務と時差通勤を延長いたします。

03月30日

新型コロナウイルス感染症対策として、オフイスへの出勤を制限し、在宅勤務と時差通勤を緊急事態宣言発令の期間において実施します。


(株)総合防災システム研究所 会社概要
会社名

株式会社 総合防災システム研究所

(Institute for Sustainable Disaster Prevention)

所在地

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-17-8 内神田ビル7F

TEL 03-3233-1481  FAX 03-3233-2120

設立

平成6年6月24日

資本金

20,000千円

代表者

日坂 勲

主取引先

国土交通省 各地方整備局

北海道開発局

国土技術政策総合研究所

各大学

国立研究開発法人 土木研究所

独立行政法人 水資源機構

一般財団法人 砂防・地すべり技術センター

一般財団法人 砂防フロンティア整備推進機構

地方自治体

東日本高速道路株式会社

民間建設コンサルタント

民間企業

所属団体

公益社団法人 砂防学会


(株)総合防災システム研究所 業務内容

 洪水や土砂災害など地球温暖化に伴い激甚化する洪水、土砂崩壊、土石流や火山噴火、地震など自然災害が頻発する現在、私達が成しえることは、ハード・ソフトによる防災・減災対策です。
 このような状況の中、総合防災システム研究所は防災専門の建設コンサルタントとしてこれらの自然災害から「人々の安全と財産を如何に守るか」を主眼において次の業務を実施しております。 

 観測対象流域の山地において現地調査を実施し、その地域の自然状況や観測目的に即した観測機器の選択と観測局の配置を計画・検討します。さらに、データ回収のための伝送方法などを具体的に検討し、全体をシステムとして設計します。
 

 災害への備えは平常時より常に実施しておくことは重要なことです。洪水、土石流などの備えとして雨量などの気象データ収集や火山噴火の備えとして降灰後の土石流の発生を検知するためのワイヤセンサ、振動センサの設置地点の検討、ならびに現地の状況を観察するための監視カメラの設置地点の検討などを行っています。さらにそれらのデータの伝達手法についても検討および設計を行っています。
 

 現在、IoT(Internet of Things)は多くの分野で利用されはじめています。災害発生時にもそれらは各種センサやカメラなどからの情報収集やデータの伝達、分析などに威力を発揮します。私達はそれらを活用した情報収集、伝達手法 を取り入れた検討および設計を行っています。
 

 近年、頻繁に発生する豪雨により、都市では河川の急激な水位上昇や道路アンダーパスの冠水が発生するようになりました。このような災害を監視するために監視カメラや水位計等を利用し、データを管理者や一般住民へ伝達する監視システムの提案・設計を行っています。
 

 現地に設置したデータロガからの定期的なデータ回収を実施します。また、回収されたデータや伝送されたデータなどを整理して解析します。
 

 近年、携帯電話回線の高速化から高画質の画像データが伝送できるようになりました。これらを利用し、さらにデータ蓄積にクラウドを利用するシステムを積極的に取り入れ、安価なシステム構築を提案します。また、これらのクラウドを利用した監視観測機器とクラウドによる情報収集および配信システムの販売を行っています。 
  

(株)総合防災システム研究所 仕事写真
火山等の現地調査
アンダーパス監視システム
電波試験
火山監視
火山安全対策
積雪調査
 
都市河川監視システム
雨量観測システムの調査・点検
 
斜面崩壊監視システム

(株)総合防災システム研究所 工業所有権・表彰

工業所有権

  • 特許4165757  雨量計  平成20年08月08日
    強風時にジェポンス効果(風の影響により雨滴や雪が雨量計に補足されにくくなる現象)により雨量観測精度が低下することを改善した強風対応型(高標高)雨量計
  • 特許4408395号  全方位型雨量計  平成21年11月20日
    上記強風対応型雨量計を改良した上面・側面の全方向より雨滴を取り込み、雨量を正確に観測することが可能な雨量計

 

表彰

「平成19年度 高標高域での雨量観測手法改善検討業務」が国土交通省関東地方整備局 富士川砂防事務所より表彰されました。
 

平成19年度高標高域での雨量観測手法改善検討業務 表彰状

(株)総合防災システム研究所 アクセス
  
 
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〒101-0047
東京都千代田区内神田1-17-8 内神田ビル7F

TEL 03-3233-1481
株式会社 総合防災システム研究所


(株)総合防災システム研究所 求人情報
  
*現在は募集しておりません。
応募職種

◆技術者

応募資格

【必要なスキル】
・砂防・防災分野、河川分野での調査・計画・設計等
【歓迎するスキル】
・技術士、RCCM(優遇)

給与

年齢・経験等を考慮の上当社規定に従い支給

月給制(15日締め、25日支払)
【研修・試用期間】
試用期間3ヶ月 

勤務地

本社(東京都千代田区内神田1丁目17番8号 内神田ビル7F)

勤務時間

9:00〜17:30(休憩時間60分)

雇用形態

正社員または契約社員

待遇・福利厚生

◆給与改定年1回
◆賞与年2回
◆交通費全額支給
◆資格手当
◆各種社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)
◆退職金制度
◆資格取得奨励金制度

休日休暇

◆週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日
◆夏季、年末年始、有休、慶弔